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音楽室

2012/06/17 (日) 23:39

わが家の音楽室(と勝手に呼んでいる部屋)の片づけをしました。

 

なにせ、この部屋には、コントラバス2台、電子ピアノ、チェロ、バイオリン、トロンボーンなどが、置いてあるのとともに、

これまでの楽譜や、演奏会のパンフレットなどが、ごちゃっと置いてあって(だから、音楽室と言っているのですが)、

結構、カオス状態だったので、土日に片づけてみたわけです。

 

かなり、昔の楽譜なら何やらがたくさん出てきました。

高校時代に作曲した曲とか。

昔の音楽ノートとか。

ほんと、わけわかんないスケッチとかが、殴り書きしてありました。

 

そんな中に、「フーガ嬰ハ短調」という曲がありました。

これは、僕が最初に、自分の音楽を演奏してもらった曲です。

作曲は、高校時代。演奏は大学1年生の時です。

 

時間があったので、パソコンに打ち込んでみました。

わずか3~4分の曲ですが、なかなかよくできています。

とはいえ、変な書き方をしているところも多く、

いまみると、あちゃーという感じのところもあるので、少しだけ直しました。

 

僕は、今では、自分の才能はどちらかというと、ソングライター系かなと思っていますが、

作曲をはじめてから、しばらくは、どういうわけか、フーガばっかり書いていました。

フーガや対位法が、その時の僕には、音楽の王道に見えていたのです。

(あながち、間違っているわけでもないけれど)

その影響で、僕の曲には、未だに対位法(もちろんちゃんとしたものではなく、対位法風・・・)がよく出てきます。

 

そして、昔の自筆譜がいろいろと出てきました。

古典風コントラバスソナタとか、タールボートの自筆譜とか。

 

SHIO以降は、紙の五線紙に書くことはなくなったので、自筆譜というのはありません。

ちょっと、さみしいような気もしますね。

 

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