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終楽章

2013/11/30 (土) 11:28

弦楽のためのソナタについて、これは自分としてはこれまでよりも進化した書き方ができていると思っているのですが、よくよく見てみると、楽章の構成などにこれまでのパターンが踏襲されていることに気付きました。

SHIO、ビルマなど、これまでの僕の曲で、4楽章形式のものは、
比較的形式感があいまいで、ライトな前奏曲的な1楽章
舞曲風の2楽章
エレジー風の3楽章
アレグロの4楽章

という感じにどうしてもなってしまうのです。

この中では、1楽章、4楽章がとりとめなくなりがちで、2楽章、3楽章が比較的よくできているということになりやすい。
ベートーベンのように、まずは形式感がしっかりとした1楽章があるべきなのでしょうが、どうもそうならない。
また4楽章は、どうやってまとめるか苦慮するということが多いのですが、今回もそんなパターンに陥っているような気がします。

弦楽のためのソナタ、3楽章まで出来上がりました。

今時点で、小節数450、時間にして16分45秒

長大な曲になりました。

あと、4楽章を残すのみということになりましたが、12月に入ったら、別の編曲の仕事があるので、そちらを先にやって、正月休みあたりに集中して、4楽章に取り組むことになりそうです。

 

それにしても、20分に以内と言われているのですが、あと3分15秒で収まるかなぁ・・・

 

small symphony

2013/11/05 (火) 20:43

作曲中の弦楽のためのソナタ、
いずれは、弦楽四重奏版、弦楽合奏版などを作ってもいいかなぁと思っています。
結構シンフォニックな楽想なので、Small Symphonyのような感じで。

交響曲と呼べるようなものを書いたのは、初めてなので、これは良い経験です。

しばらく、ブログをさぼっていました。

弦楽のためのソナタ、がようやく2楽章がほぼ完成し、3楽章に入れそうです。
2楽章ですでに350小節を突破していますので、全曲でおそらく、600小節くらいはいくのではないかと思いますね。

僕としては、長大です。

演奏時間は20分以内と決まっていますが。

サラサーテVol.55

2013/11/04 (月) 11:13

弦楽器を愛するすべての人のためのマガジン
『サラサーテ』の最新号(55号)に、インタビュー記事を載せていただきました。

このように、個人として作曲についての記事が載るのは、はじめてのことで、光栄なことです。