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今日は、母校である早稲田大学交響楽団の演奏会に行ってきました。

今年は、オーケストラの100周年という事で、曲目もかなり豪華絢爛です。

 

ツァラツストラ、アルペンという、リヒャルト2連発というものすごいプロ。

(ちなみに、1ヶ月後に、家庭とドンキホーテ)

 

演奏は本当に安定感のある演奏で、本当に学生オケが演奏するリヒャルト??という驚きが。

 

それでも、やっぱり同じオケに所属していた身として、学生時代の思い出がよみがえってきました。

今日は、池松さんのアンサンブルコンサートに行ってきました。

 

面白かったなぁ。

クラッシックのステージの面影はもはやなく、パフォーマンス集団のような感じでしたね。

楽器とか音で、こんなに楽しめるんだなぁ、という新鮮な発見がたくさんあり。

 

とはいえ、いわゆる感動は、あまりなかったかもしれない。

こういう、極めて高いクオリティのノリやパフォーマンスを楽しむというのは、

もちろん素晴らしい体験なのですが、

音楽には、どこかで感動を求める自分がいることも事実。

 

編曲も、木村さんや小室さんなど、素敵な編曲でしたねぇ。

オルケストラのレパートリーも何曲か演奏され、

コントラバスのアンサンブルというマイナーなジャンルでも、

いまや決して、優れた楽譜は少なくはありませんね。

 

そうそう、パgani蟹の川島素晴さんが来場されていました。

僕と同い年なんですよね。面識はありませんが。

何曲か、川島さんの曲が演奏されていましたが、

作品もさすがの出来栄え。

 

僕も、もっと、もう一段、高いレベルで編曲や作曲を出来るようにならないと、

いけないなぁと、強く思いました。

今夜は、幣隆太朗さんのコントラバスリサイタルを聴きに行ってきました。

 

曲目は、

・ベートーヴェンのホルンソナタ(コントラバス版)

・ブルッフの「コル・ニドライ」

・ボッテシーニのカプリッチョ・ディ・ブラブーラ

・ライナーのコントラバスソナタ

・ボッテシーニのヴァイオリンとコントラバスの為の協奏的大二重奏曲

 

そして、アンコールにボッテシーニのエレジー

 

ソナタ2曲に、ボッテシーニの難曲が2曲とかなり重めのプログラムですよね。

でも、演奏は素晴らしかったです。

 

全身で表現するような迫力がすごい!

コントラバスにとって、ソロはただ弾くだけでも大変な事だと思うのですが、

そういう技術的なコントロールは、自然になされていて、

表現というか、一音一音に魂が籠っているような心に残る演奏でした。

 

ライナーの鬼気迫る音楽とか、

ボッテシーニの、ひたすら楽しい雰囲気(ちょっと悪ふざけも・・・)や

ベートーヴェンの正統派ドイツ音楽など、

様々な表現の顔を見ることができました。

 

なと、共演者のお二人も素晴らしかった。

お客さんが、やや少なめだったのが、もったいない・・・

来年もあるそうなので、たのしみです。

 

今夜は、深澤功さんのコントラバスリサイタルを聴きに、アリストホールに行ってきました。

 

深澤さんは、直接、面識はありませんが、僕が3年間九州に住んでいた時に、九州で知り合ったベーシスト達から、とても崇拝されていたので、よくお名前はお聞きしましていました。

 

いちど、演奏を聴きたいと思っていたのですが、東京でのリサイタルがあり、ラッキーでした。

 

非常に情熱的な演奏で、印象的でした。

日本人作曲家の曲もたくさん取り上げられていて、興味深かったです。

特に、大島ミチルさんの「Cell division」という曲の猛烈な熱演に感動しました。

 

あと、アンコールの「花」や、「さとうきび畑」などの、心にしみる歌を歌い込んでおられたので、とても良かったです。

デサンクロの「アリアとロンド」を聴いたのは2度目ですが、とてもいい曲です。

僕もこういう曲をつくりたいと、思いました。

 

 

 

ユニバス終演

2012/04/29 (日) 23:31

ユニットバスの演奏会、無事に終演しました。

 

まあ、本番ではいろいろとあったけれど、終わってみれば、少しさみしいというか、次は1年後かぁと思うとちょっと、待ち遠しい感じになりますね。

 

しかし、今回は、最初の曲の犬小屋のシュトラウスからして、メンバーの楽譜が空調に飛ばされて、演奏が止まるというハプニングで始まり、いろいろと事故がありました。

結構ヒヤヒヤだったのですが、演奏は、まあ、悪くないというか、練習してきたことのある程度までは、出せたと思います。

 

僕に関して言えば、まあ、お客さんが知り合いが多かったということもありますが、まったくアウェイ感がなく、まったく緊張せずに伸び伸び弾くことができました。

 

コントラバスアンサンブルはやっぱり楽しいですね。

 

今日は、「コントラバスアンサンブル親睦会2012」にUNIT-BASSとして、参加してきました。

 

UNIT-BASSの演奏は、3曲

その他、他の団体や個人参加の方々に交わって、コントラバスアンサンブルの饗宴を楽しみました。

 

UNIT-BASSとしては、演奏会前の良いテストになったし、そういうことを度外視しても、いろいろな奏者の方の演奏に触れて、とても刺激になりました。

 

プロ・アマまじって弾いていたのですが、コントラバスでいっちょソロを弾いてやろうという、ある意味、”弾きたがり”ばかりが集まっているので、やはり、みな、うまい。

 

 

第九 1/3

2011/12/25 (日) 22:58

今年の年度末は、ベートーベンの第九を3公演やるのですが、

今日は、その第1日目、

流山市文化会館にて、流山フィルハーモニー交響楽団の演奏会でした。

指揮は武藤英明さん

 

ベートーベンは疲れる。

終演後、自宅近くのとんかつやさんでかつを食べて、

スーパー銭湯で疲れをいやしました。

明日、少し仕事をしたら、休みに入ります。

 

第九演奏も、あと、2回。。。

がんばるぞ。

今日は、オペラ「トューランドット」の本番でした。

(演奏会形式ですが)

 

楽しかった~

 

このオペラ、僕が最初期に聴いていたオペラなので思い入れがあります。

セリフもほとんど、思いだせるので、ここのこの役は、何を言っているか、

どんな気持ちなのか、など、しっかり理解しながら演奏することができました。

 

ということで、今日は、朝からリハーサルと本番をやっていたのですが、

本番終了後、別のオケの練習に行きましたので、結局、朝から夜まで、

楽器を弾きっぱなしということになりました。

 

かなり、疲れました。

夜のオケでは、大学オケの大先輩とプルトを組むことになり、

結構、緊張感あり。

指揮者なしで、ブラームスの交響曲第4番をやろうという、野心的な取り組みで、

こういう大曲をどうやって合わせるんだろうと、やや不安に思っていたのですが、

どうして、なかなか、いいアンサンブルではないですか。

指揮者って、実は、いらなかったの?(笑)

演奏会終了

2011/10/16 (日) 22:24

今日は、文京白山フィルの演奏会にエキストラで出演。

ドボルザークの交響曲第7番

ベートーベンの交響曲第2番

コシ・ファン・トュッテ序曲

というプログラム。

 

ベト2は大学生の時、以来ですが、疲れる曲ですが、

むちゃくちゃエキサイティングで、大好きな曲。

 

ドボルザークの7番は、初めて弾く曲で、なかなか、かっこいいので、一度弾いてみたかったのですが、念願かないました。

とはいえ、曲の魅力度は、8番、9番の方が上かなという気もします。

つかみどころがない感じの曲ですね。

1楽章が6/8拍子で、3楽章も6/4拍子とか、ちょっと、構成的にどうなの?

という疑問符もたつ、不思議な曲です。

 

アンコールのフォーレのパヴァーヌが弾けたのは、ちょっとした収穫かもしれない。

この曲、今回のプログラムとは、縁遠いフランスものなのですが、

ベートーベン、ドボルザークというコテコテの脂をぬぐうお口直しとして、美しい曲だった。

今日は、コントラバッカⅥでした。

 

「2台のコントラバスのためのソナタ」の初演が無事終了。

この曲には、結構、苦労させられましたが、終演後の反応からすると、なかなか評判もよく、よかったな~と、しみじみ思います。

リハーサルに立ち会っていたN響のSさんが、

「カルテットの音符を二人で弾いているようだ」と感想をおっしゃっていましたが、

本当にそんな感じで、自分がコントラバス弾きなのをいいことに、

物理的に弾けそうだという重音をたくさん書き込んでしまったので、

演奏する側は、なかなか苦労したはず。

中村さん、米長さん、本当にお疲れ様でした。

 

人知れず、結構苦労して作った、バッハの2台のバイオリンのための協奏曲のジャズ部分もいい感じ。

 

これについては、やはり柴田さんのJAZZテイストの弾き方が素晴らしかった!

本番直前まで、いかにJAZZの雰囲気を出すかを探求されていた姿にプロ意識を見ました。

 

なぜか、JAZZについては、我ながらよく書けていると思う。

JAZZがあっているのかな?

 

 

また、会社の同僚、音楽関係のお知り合いなど、たくさんの方に聴きに来ていただきました。

本当にありがとうございました。